3機目でやっとファントム2を。

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2015シーズンを迎えるにあたってファントム1のバッテリー6本をすべて買い替えて継続利用するか、システムをファントム2に刷新するか悩んだが、ファントム1のパーツ供給状況が悪くなってきたことと、ジンバルなしのファントム2が6万円台で入手できるようになったので、2015年1月に切り替えを行なった。

しかし、6万円というのは、もはや機材ではなく、おもちゃ。

カメラでいうと25万円ぐらいからやっと「機材」という感じだが(昔は数百万だった)、その感覚でいえばジンバルやカメラ制御、遠隔モニターシステムが標準装備されてカメラまでついた「ファントム2ビジョン+」という標準機が13万円ぐらいということを考えると、この世界の機材の陳腐化のスピードのおそろしさを感じずにはいられない。ここは機材を追っかけるのではなく、体力を鍛え、空撮アルパインスタイルでのぞもうと思った2015年。

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